L西川徳衛会長ご 挨 拶
木之本ライオンズクラブ
2019〜2020
 
会 長 
L西 川 徳 衛
 
 このたび、第56代会長を仰せつかり身の引き締まる思いです。力足らずではありますが、楽しいクラブ運営を目指し、地域社会に対して良い印象を与えることが出来るクラブ活動に取組んで行きたいと思います。
 西野隋道の放水路では、琵琶湖の小鮎が遡上し始める頃となり、田の水も温み、気持ちが晴れ渡るような一面の苗緑が美しい湖北の里を賤ヶ岳古戦場から眺めました。すると、何処までも広がる湖面の輝きに奥深い山々の新緑が重なり合い、ライオンズ会長という重責への心配事もちっぽけに思えてきました。私は、けっして裕福ではない田舎育ちですが、木之本ライオンズクラブに入会して14年、人々が集い、親交が深まり仲間意識が友情となり、仲間と伴に地域社会に奉仕することが喜びとなりました。しかし、冬ともなれば底冷えと雪深い冬枯れの風景となり、辛抱強く我慢の暮らしを強いられます。そこで、何もない田園風景が広がる湖北の人々の「希望の光明(ひかり)」となれるよう『ふるさと「湖北」の力を高めよう!広い視点で、意義ある奉仕!』をスローガンと致しました。
 将来の会員増強は、ライオンズクラブのファン層の獲得が急務となります。青年対象のライオンズクエスト、小学生対象のスポーツ少年大会等がありますが、幼児対象のアクティビティー(サツマイモ掘り、茶道教室)等を立案してはどうでしょうか!「鉄は熱いうちに打て」と言われるように精神が柔軟で吸収力のある幼年期を対象に、お母さんと子ども達に良い思い出を持って頂くことが、将来の会員増強への足がかりとなるのではと考えます。
 最後に、積極的にクラブ行事に参加し、協力をいとわないクラブ運営を目指したいと思いますので、メンバー皆様のご理解とご指導を賜りますようお願い申し上げます。